鐘路 学院の周りの観光地

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中区 & 鐘路区

鐘路(チョンノ)キャンパス:鐘路は、古い歴史が残っている伝統の街で、古宮や清渓川、文化の中心地である大学路や、伝統の街として名高い仁寺洞などがあります。韓国の過去と現在が共存する姿をはっきり見ることができる街です。

  • 清渓川

    • 清渓川は、清渓川復元のスタート地点である東亜日報社前から新踏鉄橋までの間に全長160m、幅50m、総面積2千106坪の規模で造成されました。噴水や滝、清渓川ミニチュア、散策路や探訪路などがあり、出会いと和合、平和と統一への願いが込められている場所でもあります。その中でも清渓広場は、清渓川のスタート地点の中心に741坪の規模でつくられた広場で、韓国伝統のポジャギがデザインに取り込み様々な色の石材で舗装されており、韓国の伝統美を感じることができます。また、ここには清渓川のミニチュア模型が設置されており、復元された清渓川の姿を一目で見ることができます。
    清渓川に架る22の橋に関する解説も設置されており、それ以外にも様々な形をした噴水があり、美しい光景を演出しています。また、広場から清渓川に下りていく階段や探訪路も整備されています。
    ソウル市では、休日は清渓川沿いの道路を歩行者天国にしており、川沿いの道路が市民の休息と文化空間として利用されています。

  • 普信閣

    宝物第2号に指定された普信閣(ポシンカク)は、ソウルの繁華街・鍾路(チョンノ)の交差点にあります。この普信閣の鐘は朝鮮時代、時を知らせる役目をした鐘で、当時ソウルには人々が出入りする4つの大きな門があり4時に33回打てば城門を開き、午後7時に28回打つと閉め、都への出入りを規制するといった役割を果たしていました。元々の普信閣鐘は壬申倭乱の時火に溶けて無くなりましたが、1468年(世祖13年)に再び作り直され国立中央博物館に保存されています。現在鍾路にある鐘は全国の人々からの寄付により集められたお金で1985年に作られたものとなっています。普信閣のある鍾閣はソウル市が1979年に作ったもので、普段は進入禁止となっていますが、毎年12月31日に行われる打鐘式には毎年たくさんの人が訪れ33回の鐘の音を聞き一年最後の締めくくりをします。

  • 南大門市場

    首都ソウルの600年の歴史と共に歩んできた韓国伝統市場
    ソウルが首都となった600年前、南大門(崇礼門)は都城に建てられた4大関門の南側の正門でした。ソウルで現在まで残っている最古の木造建造物で、過去から現在に至るまで、ソウルを代表する象徴的なランドマークです。南大門は国宝1号に指定されており、ソウル市民だけでなく、すべての韓国人にとって歴史的に大きな意味を持っています南大門市場はソウル駅と明洞との間にあり、南大門のすぐ東側に位置しています。韓国最大かつ最古の専門総合市場で、かつては穀物や青果、雑貨などを主に取り扱っていましたが、現在は各種衣類をはじめ繊維製品、キッチン用品、家電製品、民芸品、土産品、各種輸入品などが主流をなし、特に子供服は全国流通量の90%以上を占めています。総計5,400店の小規模店舗が商品を直接生産・販売することもあり、卸・小売を兼ねているため流通コストを節約して比較的安い価格で買えるというメリットがあり、場合によっては値段の駆け引きもできます。南大門市場には国内の卸・小売り商ばかりでなく、東南アジア、アメリカ、ヨーロッパなどからもバイヤーが一日平均50万人ほど訪れ、活発に商取引が行なわれています。おしゃれできらびやかな店よりは、年季の入った素朴で庶民的な店や屋台が、現代的建物に混じってひしめき合っています。さらに、昔ながらの市場になじんだ一種独特な雰囲気の商人、各地からやって来た各界各層のショッピング客や通行人で賑わう様子を見るのも楽しいものです。キムチ、チョッパル(豚足)、タチウオなど、韓国人の好きな料理が味わえる食道楽横丁の風景も、市場をますます活気づけます。ほとんどの店が外国人観光客に慣れているため、言葉の心配はあまり必要ありません。

  • 明洞

    • 明洞(ミョンドン)は巨大ショッピング都市を連想させる街。地下鉄4号線明洞駅から乙支路、ロッテ百貨店に続く約1kmほどのエリアに、各種ブランド店、百貨店、服屋などが密集しています。流行のメッカと言われるだけに、衣類や靴、アクセサリーなどのさまざまな商品が並び、南大門や東大門よりは質のいいブランドが多く集まっているのが特徴です。ロッテ百貨店と新世界百貨店がある他、Noon Square、明洞ミリオレ、M Plazaのようなショッピングモールでは手頃な価格で流行スタイルの製品を購入できます。
    明洞にはショッピングだけでなくファミリーレストラン、ファーストフード店はもちろん韓国料理、洋食、和食と様々な飲食店が数多く建ち並んでおり食べ物も多様に楽しむことができます。特に明洞はトンカツとカルグッスと呼ばれる麺料理が有名です。また韓国最初のカトリック本堂で、純粋ゴシック様式の建築物である明洞聖堂があり、明洞の観光スポットとなっています。

  • LOTTE デパート&免税店 / 新世界デパート

  • 景福宮

    • 景福宮(キョンボックン)はソウルの五大宮の一つで、朝鮮王朝(1392-1910)の正宮として600年の歴史があります。この宮は朝鮮の創始者である「太祖・李成桂 (在位1392-1398)」が高麗の首都を移転した際、新しい王朝の宮殿として1395年に建てられたもの。ソウルの北にあるので「北闕」とも呼ばれています。 景福宮は15万坪に達する広い敷地に長方形に作られ、南側には正門である光化門、東側には建春門、西側には迎秋門、北側には神武門があります。宮内には勤政殿をはじめ、交泰殿、慈慶殿、慶会楼、香遠亭などの殿閣があります。景福宮の正殿である勤政殿は公式的な儀式を行い、官僚たちの朝礼が行われていたところです。 · 徳寿宮王宮守門将交代儀式 徳寿宮大漢門前で再現される王宮守門将交代儀式は必見です。午前11時から11時半、午後2時から2時半、午後3時30分から4時までの1日3回、30分間同じ順序どおりに行われているので、希望する時間に訪問し是非見学しましょう。観覧は無料で、毎週月曜日と暑さや寒さの厳しい日には行われません。王宮守門将交代儀式は、様々な伝統楽器の合図で交代組が登場するところからスタートします。まず決まった暗号をお互いに交換し、味方かどうかを確認します。その後約8分間の守衛儀式、7分間の交代儀式、そして最後に礼を終え、巡察に向かうことで儀式は終わります。6つの官職の兵士18名が太鼓を叩き、大声で儀式を行う姿からは迫真そのものです。

  • 北村韓屋村

    昔から両班の村として知られていたこの場所は、全てが朝鮮時代の瓦ぶきの家で、上流階級の造りを大切に保存しています。北村韓屋村(プクチョン・ハンオクマウル)は景福宮や昌徳宮、宗廟の間にある地域で、600年のソウルの歴史と共に歩んできた伝統居住地域です。巨大な二つの古宮の間に伝統韓屋群が密集しており、昔ながらの通りがそのまま保存されています。現在は伝統文化体験館や韓屋料理店などに活用されており、朝鮮時代の雰囲気を味わえる場所となっています。苑西洞、斉洞、嘉会洞、仁寺洞から成るこの地域は、昔から清渓川と鐘路の北にあることから「北村」と呼ばれ、当時王室の高位官職や王族が居住していたことから高級住居地として有名です。

  • 昌慶宮

    ソウル特別市鍾路区の昌慶宮(チャンギョングン)は、昌徳宮とともに朝鮮王朝(1392-1910)別宮のうちの一つ。1418年に世宗(1397-1450)が王位に就いた後、退いた太宗(1367-1422)が穏やかに余生を送れるようにと建てた寿康宮がその始まりです。昌慶宮は日帝植民時期(1910-1945)に昌慶苑に格下げされ、動物園と植物園のある遊園地になっていましたが、その後動物園が果川に移り復元し1983年に本来の名前を取り戻したという経緯のあるところです。

  • 青瓦台サランチェ

    青瓦台サランチェは、本来大統領秘書室長の空間として使用されていた建物で、1996年2月、青瓦台の前の通りが開放されると同時に複合文化空間として利用され始めました。
    青瓦台の向かいにある青瓦台サランチェは延べ面積4,116.98r㎡、地上2階、地下1階にはさまざまな展示室や体験空間があります。1階には大韓民国館やハイソウル館などがあり、2階には大統領館や国政広報館(緑色成長館)、G20休憩室などがあります。
    「大韓民国館」は韓国の紹介や歴史、偉人、文化遺産、現在世界で活躍している人の紹介、ユネスコ指定の世界文化遺産、貨幣の中の人物などを紹介し、「小さいながらも強く悠久の歴史をもつ国」とういうメッセージを伝えています。
    「ハイソウル館」にはソウルの史跡やランドマーク、食べ物、伝統・現代文化、ショッピングなどさまざまな観光的要素を通して「アジア一の魅力的な都市」という認識を与えてくれます。 2階にある「大統領館」には歴代韓国大統領の歴史や国賓からの贈り物や芳名録などを紹介し、大統領の国政哲学や国政に対する市民の理解を得るのに役立っています。特に、大統領館には青瓦台の大統領執務室を再現した場所があり、訪問客が直に体験することもできます。また、「国政広報館」や、G20サミット首脳会合の様子を再現した「G20休憩室」も一見の価値があります。青瓦台サランチェは、各展示室が立体的に構成されており、単なる観覧だけではなく体験と共感ができる場となっています。2階には映画やドラマで使われるクロマキー(ブルースクリーン)技法を活用した空間があり、そこに用意されているフォトポイントで写真を撮ると、大統領の画像と自然に合成され、一緒に撮ったように演出されます。

  • 東大門市場

    生地からファッション小物まで、衣類に関するものなら何でも売っている総合衣類商店街
    ソウルの中心街の一つである鐘路5街と6街との間に大きく広がる東大門(동대문)市場は、「東大門総合衣類市場」または「東大門ファッションタウン」と呼ばれるほどで、生地、衣類副資材、婚礼用品、アクセサリーなど、頭から足の先まで、ファッションと関連のあるアイテムの全てを専門的に取り扱う総合衣類卸•小売市場です。最新の生地を最も早く売り出す所、韓国で最も多くの衣類商人らが集まっている所、新しく流行するファッションがどこよりも先に登場する所、つまり、東大門市場は、韓国で「ファッション」が誕生する所だと言っても過言ではありません。韓国でデザイナーを夢見ていたり、ファッションに関心のある人は言うまでもなく、リーズナブルでおしゃれな衣類を買おうとする人なら、誰でも東大門市場を訪れます。この頃では、韓国内からはもちろん、国際的なファッション産業関係者らも、来韓すれば必須コースのように立ち寄るファッションスポットです。1905年に在来市場として出発してから発展を重ね、1970年代に韓国経済の成長をリードしてきた繊維産業のメッカとして、衣類卸•小売業の中心地になりました。その後、ファッション産業のたゆみない発展に加えて、周辺の大型衣類ショッピングタウンが次々と建てられ、伝統と現代が共存する「韓国ファッション1番地」へと成長しました。大量に衣類副資材を購入しようとする全国各地の卸売商人のために、夜更けから明け方まで、こうこうと明かりのともった市場の夜の風景は、ソウルならではの風景の一つです。東大門市場は、古びた建物をそのまま保ちながら衣類材料を売り、直接衣装を製作、加工するなど、衣類工場のような所があるかと思えば、90年代後半からこの付近に出現し始めた、華やかで現代的な大型ショッピングセンター(ミリオレ、デザイナーズクラブ、ドゥータ(doota)!など)には、夜遅くから明け方まで、多くの若者が集まってきて、ノリのよい音楽と一緒に踊りと公演を繰り広げたりします。また、様々なファッションショーやファッションフェスティバルが、恒例行事として開かれています。

  • 仁寺洞

    ここは仁寺洞(インサドン)メインストリートを中心に両端に脇道が迷路のように複雑に入り組んでいる仁寺洞。ここは現代的な雰囲気と昔ながらの伝統が調和した都会の中の空間で、画廊や伝統工芸店、伝統飲食店、カフェなどが密集しています。特に画廊は100軒あまりが密集しており、韓国画から版画、彫刻展まで多彩な展示会を鑑賞することができます。民衆美術の中心的役割を果たしてきた「学古斎」や、才能ある芸術家たちの拠点であった「カナ画廊」「カナアートセンター」がその代表的なものである他、この仁寺洞から出る「美術館循環バス」を利用すれば有名なギャラリー10箇所を効率的に回ることができます。ギャラリーだけでなくレストランや伝統喫茶、また毎週日曜日には10時から22時まで歩行者天国となり、伝統芸能の公演や飴や揚げ菓子を売る露天も並びさらに活気を増し、外国人観光客も数多く訪れます。

  • 三清洞通り

    三清洞通り(サムチョンドンギル)は、景福宮の東から三清トンネルまで続く通りです。秋には紅葉が美しく、昔ながらの趣が残る住宅街のあちこちにある個性的なカフェやレストランなどを楽しみながらゆっくりと散歩ができる通りです。また、三清トンネル近くにある三清公園では、自然景観を楽しみながらゆっくりと散歩をする市民の姿も多く見られます。 ギャラリーも多く、芸術家や文化的な雰囲気を好む人々が集うエリアでもあります。

  • ソウル広場

    「ソウル広場(ソウルクァンジャン)」は、2002年韓日ワールドカップの当時、数十万の市民が集い、熱狂的な街頭応援を繰り広げた場所。ここは元々ソウルの金融機関や商業施設が集まる中心地で、常に人や車の行き来が絶えないところです。それまでも大きなイベントがある時は交通規制をしてイベント会場としての役割をしていましたが、ワールドカップの時ほど世界の注目を集めたことはなく、今ではひとつの観光名所となっています。

  • 南山公園

    南山(ナムサン)は海抜265メートルの都心の真中に位置するソウルの象徴的な山。それほど高くはありませんが頂上からの景色がよく、市民の休息の場として人気があります。頂上には八角亭やタワー、この他にも噴水や南山図書館などいろいろな施設が備わっています。頂上まではロープウェイが往復しているので楽に移動することができますが、階段の道で上り下りもでき、市民の散歩道になっている他、ドライブコースとしても人気があります。南山が首都防衛の中心だったという歴史を持つ場所でもあり、今も頂上に上ると烽火台を見ることができます。これは朝鮮時代(1392-1910)には今のソウルである漢陽に首都を定め、南山をはじめ北岳山、仁王山、洛山を四大山とし、城郭を縮小し敵の侵入を防ぎ、南山頂上にには烽火5つをつくり、地方から集まる知らせを中央官署に報告させていたという歴史的な意義を持っているものです。またここ一番の名所であるNソウルタワーに上ると、ソウルの景観はもちろん仁川沖まで見渡せる展望台がある他、レストランなどもあり、ソウル観光の欠かせないスポットとなっています。